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キングスのドマンタス・サボニスが左ヒザ半月板断裂の修復手術を受けて今季残り試合を全休

キングスの先発センターが残り試合全休に[写真]=Getty Images
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 2月19日(現地時間18日、日付は以下同)。サクラメント・キングスは、3選手のケガの最新情報を発表した。

 先発センターのドマンタス・サボニスは、この日ロサンゼルスにて左ヒザ半月板断裂の修復手術を受けて無事成功も、今シーズン残り試合を全休してリハビリを始める予定。先発ガードのザック・ラビーンは、この日腱を断裂していた右手小指の修復手術を受けて無事成功。リハビリを開始するも、約8週間後に再検査を受ける予定となった。また、センターのディラン・カードウェルは18日に左足首のMRI検査を受け、4週間後に再検査するとのこと。

 オールスターブレイクを迎えた時点で、キングスはウェスタン・カンファレンスならびにリーグ最下位の12勝44敗へ低迷。サボニスはチーム最多の平均11.4リバウンドに15.8得点4.1アシスト、ラビーンはチームトップの平均19.2得点に2.8リバウンド2.3アシストを残していた。

 今シーズンのサボニスは、昨年11月中旬に左ヒザの半月板を断裂。リハビリのため27試合を欠場し、今年1月中旬に復帰して8試合へ出場も、来シーズンを見据えて手術を受けることに。

 ラビーンは約8週間後に再検査とあるが、復帰できたとしてもレギュラーシーズンは4月13日に終了しているため、キングスがウェスト10位以内に入ってプレーイン・トーナメントへ出場しない限り、今シーズン残り試合全休となる。来シーズンの契約がプレーヤーオプションとなっているラビーンは、その契約を行使して残留する可能性が高い。

 キングスは、デマー・デローザンラッセル・ウェストブルックキーガン・マレーらが中心となって、オールスターブレイク明けを戦っていくこととなる。

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