2021.09.01

2018年NBAドラフト30位のオマリ・スペルマンが韓国の安養KGCと契約

オマリ・スペルマンが韓国の安養KGCへ加入[写真]=Getty Images
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 韓国バスケットボールリーグ(KBL)に所属する安養KGCは8月31日、オマリ・スペルマンを獲得したと発表した。


 アメリカ出身で現在24歳の同選手は、203センチ111キロのパワーフォワード。2018年のNBAドラフトにおいてアトランタ・ホークスから1巡目全体30位指名を受け、入団した。ルーキーシーズン終了後にゴールデンステイト・ウォリアーズへトレードされ、2019−20シーズンは49試合に出場したが、シーズン中にアンドリュー・ウィギンズとの交換要員としてミネソタ・ティンバーウルブズへ移籍した。

 ウルブズでは出場機会を得られず、Gリーグでプレー。昨シーズン開幕前にニューヨーク・ニックスへトレードされたが、またもや出場機会を得られず、今年1月に解雇。その後Gリーグのチームへ加わっていた。

 NBAの2シーズンで95試合に出場し、平均6.8得点を記録したスペルマン。自身初となる海外挑戦でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

 

 

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