2016.10.08
栃木ブレックスに連敗を喫した千葉ジェッツの富樫勇樹が“注目の一戦”を振り返った。
日本バスケ界のレジェンドであり、富樫と同じポイントガードを務める栃木の田臥勇太とのマッチアップは戦前から大きな注目を集めた。しかし、チームは1日の第1戦で57-83、2日の第2戦で69-87と完敗を喫した。
富樫は第2戦の敗因について、第4クォーターの「相手のゾーンディフェンス」を挙げ、「なかなか攻められなかった」と悔やんだ。自身のパフォーマンスについては「自分にやらせないように守られていた印象があって、その中で自分のプレーを出せたところはある」と手応えを感じつつ、「第4クォーターのような苦しい場面で、ゾーンで守られていてもボール回しなどでチームをコントロールしていかないといけなかった」と課題を口にした。
前日も話題となった田臥とのマッチアップについて、改めて「自分と田臥さんの対決って言ってもらえるのはうれしい」と話した。一方でプレースタイルが異なることから「そんなに意識はしていない」と正直な感想を述べるも、「同じカンファレンスで何度も対戦するので、次は勝てるようにチームとして成長していきたい」と意気込んだ。
次節の相手は開幕4連勝と波に乗るアルバルク東京。スカイホール豊田での対戦に向け、富樫は「優勝候補なのでチャレンジャーの気持ちで、しっかり準備して戦う」と力強く語った。
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