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スパーズがイースト首位ピストンズに圧勝…ウェンバンヤマが史上初のスタッツラインを記録

ピストンズ戦でウェンバンヤマが大暴れ[写真]=Getty Images
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 3月6日(現地時間5日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズは、ホームのフロストバンク・センターでデトロイト・ピストンズを121-106で下し、直近14戦を13勝1敗とした。

 イースタン・カンファレンス首位のピストンズ(45勝16敗)とは2月24日にも対戦していて、スパーズはアウェーでも114-103で勝利。今シーズンの第2ラウンドでは、オールスターガードのケイド・カニングハム率いる相手へ一度もリードを許さずに完勝してみせた。

 スパーズではビクター・ウェンバンヤマがゲームハイの38得点16リバウンド5ブロック、ディアロン・フォックスが29得点5リバウンド2スティール、ジュリアン・シャンペニーが16得点7リバウンド、ステフォン・キャッスルが11得点12アシスト2スティールをマーク。

 なかでもウェンバンヤマは、今シーズンNBA最多となる4度目の30得点、10リバウンド、3ブロック超え。ピストンズ戦では第3クォーター終了時点でクリアしている。しかも4本の3ポイントシュートも沈めていて、1試合に35得点、15リバウンド、5ブロックに4本の3ポイントを成功させたNBA史上初の選手に。

 また、キャリア3年目をプレーするビッグマンは、NBA史上最年少の22歳と60日で通算50度目の5ブロック以上を達成。通算165試合は歴代でも4番目の速さとなった。

 45勝17敗でウェスタン・カンファレンス2位にいるスパーズは、翌7日にホームでロサンゼルス・クリッパーズ戦へ臨む。

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