2026.03.07
3月6日(現地時間5日、日付は以下同)。サンアントニオ・スパーズは、ホームのフロストバンク・センターでデトロイト・ピストンズを121-106で下し、直近14戦を13勝1敗とした。
イースタン・カンファレンス首位のピストンズ(45勝16敗)とは2月24日にも対戦していて、スパーズはアウェーでも114-103で勝利。今シーズンの第2ラウンドでは、オールスターガードのケイド・カニングハム率いる相手へ一度もリードを許さずに完勝してみせた。
スパーズではビクター・ウェンバンヤマがゲームハイの38得点16リバウンド5ブロック、ディアロン・フォックスが29得点5リバウンド2スティール、ジュリアン・シャンペニーが16得点7リバウンド、ステフォン・キャッスルが11得点12アシスト2スティールをマーク。
なかでもウェンバンヤマは、今シーズンNBA最多となる4度目の30得点、10リバウンド、3ブロック超え。ピストンズ戦では第3クォーター終了時点でクリアしている。しかも4本の3ポイントシュートも沈めていて、1試合に35得点、15リバウンド、5ブロックに4本の3ポイントを成功させたNBA史上初の選手に。
また、キャリア3年目をプレーするビッグマンは、NBA史上最年少の22歳と60日で通算50度目の5ブロック以上を達成。通算165試合は歴代でも4番目の速さとなった。
45勝17敗でウェスタン・カンファレンス2位にいるスパーズは、翌7日にホームでロサンゼルス・クリッパーズ戦へ臨む。
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