2026.03.06
3月7日(現地時間6日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでインディアナ・ペイサーズと対戦した。
レイカーズはディアンドレ・エイトン、レブロン・ジェームズ、マキシ・クリーバーが欠場。八村、ジャクソン・ヘイズが先発に抜擢され、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマートとともに出場した。
第1クォーターは22得点と爆発したドンチッチに加え、八村もオフェンスをけん引。3ポイントシュートでチーム最初の得点を挙げると、残り4分29秒にはファウルを受けながらダンクを叩き込んだ。ベンチから登場したルーク・ケナードも加勢。35-27と8点のリードを奪った。
第2クォーターは2点ビハインドで迎えた残り3分39秒からケナード、ヘイズ、スマートが連続得点。同2分24秒を最後に得点を与えず、64-51とリードを13点に拡大した。
前半を終え、ドンチッチが6本の3ポイントを含む29得点に6リバウンド3アシスト1ブロック2スティール。八村とケナードがともに8得点、ヘイズが7得点で続いた。
第3クォーターは開始3分29秒に7点差まで詰め寄られたものの、八村の3ポイントですぐさま2ケタリードを奪取。ドンチッチを中心に試合を優位に進め、99-80と19点差をつけた。
リーブスが得点を伸ばした第4クォーターは、18点差で迎えた残り3分42秒に主軸を下げ、ダルトン・コネクトやコービー・バフキンなどベンチメンバーを起用。最終スコア128-117で勝利を収め、2試合ぶりの白星を挙げた。
レイカーズはドンチッチが31分41秒のプレータイムで44得点9リバウンド5アシスト2ブロック3スティールの大活躍。リーブスが19得点5リバウンド、ケナードが15得点7リバウンド、スマートが11得点を挙げ、八村は23分11秒の出場で2本の3ポイントを含む13得点に3リバウンド1アシストを記録した。
なお、レイカーズは9日(同8日)にホームでニューヨーク・ニックスと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 128-117 インディアナ・ペイサーズ
LAL|35|29|35|29|=128
IND|27|24|29|37|=117
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