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レイカーズ在籍8年目のレブロン・ジェームズがシーズン通算アシスト数で球団史上5位に

多彩なパスで魅せるレブロン[写真]=Getty Images
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 3月2日(現地時間1日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズは、ホームのクリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングス相手に128-104で快勝し、2連勝を飾った。

 36勝24敗でウェスタン・カンファレンス6位(2日終了時点)としたレイカーズでは、ルカ・ドンチッチが28得点5リバウンド9アシスト、オースティン・リーブスが12得点5アシスト2ブロック、ディアンドレ・エイトンが12得点4リバウンド2スティール、ルーク・ケナードが11得点5アシスト、八村塁が8得点2リバウンドを残した。

 そして、キャリア23年目のレブロン・ジェームズが24得点5アシスト2スティールを残して勝利に貢献。41歳の大ベテランは、レイカーズ在籍8年目でレギュラーシーズン計461試合へ出場し、平均35.0分26.1得点7.7リバウンド8.0アシスト1.1スティールをマーク。

 球団創設78シーズン目のレイカーズで、レブロンはキャリア平均得点でフランチャイズ史上5位、平均アシストで同4位にランクイン。トリプルダブル数50回、3ポイント成功数1005本ではいずれも同2位に入っている。

 また、キングス戦で5アシストしたことで、レブロンは通算アシスト数を3669本へ伸ばし、マイケル・クーパーの3666本を抜いて球団史上5位へ浮上。通算1万2052得点、フィールドゴール成功数4547本でも同10位と、複数の部門で球団歴代トップ10に名を連ねている。

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