2026.03.02
3月2日(現地時間1日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでサクラメント・キングスと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ね、病気のため2試合連続で欠場していた八村はベンチから出場した。
2点ビハインドで迎えた第1クォーター開始59秒からリーブス、エイトン、レブロンの連続得点で10-0のラン。その後はドンチッチを中心に、ジャクソン・ヘイズ、ルーク・ケナード、八村も得点を重ね、18点のリードを奪った。
第2クォーターはケナードの3ポイントシュートで始まると、スマートも長距離砲を成功。2ケタのリードを保ちながら試合を進め、64-49と15点差でハーフタイムに突入した。
後半もキングスを圧倒。129-101で勝利した1日(同2月28日)のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に続き、第4クォーターにはブロニー・ジェームズやダルトン・コネクト、コービー・バフキンなどベンチメンバーもコートに立った。
最終スコア128-104で快勝。ドンチッチが28得点5リバウンド9アシスト、レブロンが24得点5アシスト2スティール、エイトンとリーブスがともに12得点、ケナードが11得点を記録したほか、八村は22分20秒の出場で2本の3ポイントを含む8得点に2リバウンド1ブロック1スティールをマークした。
なお、レイカーズは4日(同3日)、ニューオーリンズ・ペリカンズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 128-104 サクラメント・キングス
LAL|36|28|32|32|=128
SAC|18|31|27|28|=104
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