2026.02.27
3月2日(現地時間1日)、河村勇輝が所属するシカゴ・ブルズがホームのユナイテッド・センターでミルウォーキー・バックスと対戦。ブルズが11連敗から脱するとともに河村が本拠地デビューを果たした。
アンファニー・サイモンズとジェイデン・アイビーのガード陣2人に加えて欠場者多数のブルズで河村は2試合連続のベンチ入りとなり、先発にはトレイ・ジョーンズ、ジョシュ・ギディー、マタス・ブゼリス、アイザック・オコロ、ガーション・ヤブセレが名を連ねた。
前半はバックスに主導権を握られ、15点ビハインドで試合を折り返す。ハーフタイム明けの第3クォーターでは、ベンチスタートのコリン・セクストンやヤブセレを中心に反撃を開始。
2点差まで詰め寄り迎えた最終クォーターには、最初の6分9秒の間バックスの攻撃を完全にシャットアウト得点を与えず。20点差がついた同残り56秒に河村がホームの歓声を受けながらコートインを果たした。最後はボールを保持しながらも、点差がついていたためゴールは狙わずにタイムアップの瞬間を迎えた。
連敗を11でストップしたブルズは、セクストンが22得点3スティール、ギディーが20得点14リバウンド10アシストのトリプルダブルをマークした。河村は1スティールを記録し、待望のホームデビューを飾っている。
ブルズは4日(同3日)の次戦でオクラホマシティ・サンダーを迎え撃つ。
■試合結果
シカゴ・ブルズ 120-97 ミルウォーキー・バックス
CHI|30|21|36|33|=120
POR|32|34|23| 8|=97
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