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桶谷ジャパン初白星「あっり乾杯!」ホーキンソン日韓戦後に「歌います」呼びかけファン大合唱

韓国戦に先発出場し日本を支えたホーキンソン[写真]=Getty Images
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 3月1日、沖縄サントリーアリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2が行われ、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)が78-72で男子韓国代表(同56位)に勝利。今予選2試合ぶりにロスター復帰したジョシュ・ホーキンソンが、獅子奮迅の働きで日本の勝利に貢献した。

 2月26日の中国戦ではベンチ入りメンバーから外れていたが、この日はアレックス・カークと入れ替わる形でベンチ入り。第1クォーターから日本の得点源としてチームを支えると、ゴール下の番人としてディフェンスでも存在感を示した。

 チーム内最長のプレータイムを記録した渡邊雄太に次ぐ35分7秒もの間コートに立ち続け、24得点、7リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロックをマーク。難敵相手に最後まで苦しい試合運びだったが、日本代表のビッグマンとして高さのアドバンテージを作り続けた。

 2017年夏に初来日し、2023年2月に日本国籍を取得したホーキンソン。試合後のコート上インタビューでは日本語で受け答えした。インタビュー終了間際に、最後に自ら「歌います」と宣言すると、『オジー自慢のオリオンビール』の替え歌を披露し、ファンと一緒に「あっり乾杯!」の大合唱。アリーナにかけつけたファンも巻き込んでの独壇場となった。

■試合速報
日本 78-72 韓国
JPN|15|27|12|24|=78
KOR|16|22|17|17|=72

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