2026.03.01
3月1日、沖縄サントリーアリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2が行われ、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)と男子韓国代表(同56位)が対戦。日本が54-55と逆転を許して第3クォーターを終えた。
2月26日の中国代表戦に敗れた日本としては、桶谷大ヘッドコーチの就任後初白星を目指す一戦。スターティングファイブには、齋藤拓実、西田優大、馬場雄大、渡邊雄太、ジョシュ・ホーキンソンが起用された。
日本は開始1分すぎに渡邊のダンクで先制すると、ホーキンソンもスリーで続き先制。しかし、その後は3ポイントの精度が上がらず、逆転を許し追いかける展開に。安藤誓哉やホーキンソンの2ポイントで食い下がり、15―16の1点差で最初の10分を終えた。
第2クォーターに入ると、B1で3P成功率トップに君臨するイヒョンジュンに4点プレーを許す場面も。それでも、日本も富永がミドルショットでつなぐと、馬場のブロックから速攻を繰り出し、渡邊雄太がフィニッシュ。その後も高さでアドバンテージがあるホーキンソンと渡邊雄太を活かしつつ、西田優大、金近廉のスリーもあり日本がリード。4点差で試合を折り返した。
ハーフタイム明けの第3クォーターは、中国戦同様にターンオーバーがかさむ不安定な立ち上がりとなった。韓国の守備網にかかるシーンが散見され、残り4分からは富樫勇樹と安藤のガード2人を同時起用。それでも流れを変えることはできず、日本は残り2分にタイムアウトを請求した。直後に富樫が一時逆転の3ポイントを決め、同終盤はリードチェンジを繰り返す一進一退の展開に。54-55で最後の10分に突入する。
■試合速報
JPN|15|27|12||=54
KOR|16|22|17||=55
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