2時間前

バスケ日本代表が韓国に1点ビハインドで1Q終了…渡邊雄太先制ダンクも3P精度上がらず逆転許す

韓国戦に臨む日本代表[写真]=fiba.basketball
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 3月1日、沖縄サントリーアリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window2が行われ、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)と男子韓国代表(同56位)が対戦。日本が15-16のビハインドで第1クォーターを終えた。

 2月26日の中国代表戦に敗れた日本としては、桶谷大ヘッドコーチの就任後初白星を目指す一戦。スターティングファイブには、齋藤拓実西田優大馬場雄大渡邊雄太ジョシュ・ホーキンソンが起用された。

 日本は開始1分すぎに渡邊のダンクで先制すると、ホーキンソンもスリーで続き先制。相手のキーマンであるイヒョンジュンには馬場が徹底マークし得点を許さない好スタートをきった。

 しかし、ショットの精度が上がらず、韓国に逆転を許すと、同中盤にはインサイドに切り込むイヒョンジュンに得点を許し、7-10とされたところでタイムアウト。その後は日本が安藤誓哉、ホーキンソンの2ポイントで食い下がるも、一進一退の展開が続き、15―16で最初の10分を終えた。

 日本は3ポイントシュート7本中1本の成功にとどまり、ホーキンソンがチーム最多7得点を挙げている。

■試合速報
JPN|15||||=
KOR|16||||=

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