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元A東京のメインデルがW杯予選で3P量産25得点…ブラジル代表は無傷3連勝で2次ラウンド進出決定

ブラジル代表をけん引したメインデル[写真]=fiba.basketball
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 2月28日(現地同27日)、各地で「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アメリカ大陸予選1次ラウンド」が行われ、男子ブラジル代表(FIBAランキング10位)がベネズエラ代表(同29位)を破り、同予選2次ラウンド進出を決めた。

 この試合で存在感を放ったのが、昨シーズンまでB1アルバルク東京に在籍していたレオナルド・メインデルだ。第1クォーターから長短のショットを効率よく沈めてリード奪取に貢献すると、追い上げられた第2クォーター中盤のタイムアウト明けに2本連続で3ポイントシュートを成功。代名詞でもある長距離砲が火を吹き、チームを勢いづけた。

[写真]=fiba.basketball


 メインデルは27分54秒のプレータイムで3ポイントシュート9本中6本を成功し、プラスマイナス13、チーム最多となる25得点を記録。ブラジルは94-84で勝利し、今予選無傷の3連勝を飾った。

 2023-24シーズンと2024-25シーズンにA東京に所属していたメインデルは、今シーズンからスペインのサン・パブロ・ブルゴスに移籍し、ここまでスペイン1部で20試合出場、1試合平均23分53秒出場、9.8得点をマーク。今予選ではブラジル代表でチーム最多となる16.0得点を挙げる活躍を見せている。

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