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FIBA主催『BCL Asia 2026』が10月上旬へ開催延期決定…今季EASL王者の宇都宮が出場予定

『BCL Asia 2025』でチャンピオンに輝いた宇都宮[写真]=fiba.basketball
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 5月29日、Bリーグは、2026年6月に開催が予定されていたFIBA主催の『BCL Asia 2026(バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア)』が、開催延期となったことを発表した。

 大会の延期の理由については「昨今の中東情勢を鑑みて」と説明。FIBAは大会を10月上旬へ延期する方針だが、具体的な日程や会場は現時点で未定。今後の詳細はFIBAとJBA、さらにBリーグが協議中であり、進展があり次第発表されるという。

 この『BCL Asia』は、2024年から行われ、これまではBリーグのチャンピオンチームが日本のクラブを代表して出場。初年度大会は広島ドラゴンフライズが参加し3位に、2025年大会には宇都宮が参戦し見事優勝を果たした。

 しかし、今シーズンから出場条件が変更。東アジアスーパーリーグ『東アジアスーパーリーグ(EASL)』が予選大会に指定され、日本、韓国、フィリピンの出場クラブのうち、同国内で最上位クラブが『BCL Asia』の出場権を獲得することになった。そのほか、『West Asia Super League』から2クラブ、『BCL Asia East』から2クラブ、そして中国リーグ『CBA』の優勝クラブを合わせた8チームで競い合う。

 この『BCL Asia 2026』には、『EASL 2025-26』で優勝を果たし、アジアの頂点へ挑む権利を手にした宇都宮ブレックスが出場を予定。今後の協議で開催が決定すれば、大会連覇へ挑むこととなる。

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