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宇都宮ブレックスが高島紳司と3年契約…石川裕大はU22枠で残留決定「死に物狂いで日々精進して参ります」

宇都宮との契約継続が発表された高島と石川[写真]=B.LEAGUE
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 6月8日、宇都宮ブレックスは、高島紳司石川裕大の2選手と2026-27シーズンの契約継続が決定したと発表した。なお、高島とは2028-29シーズンまでの3年契約を結んでいる。

 大阪府出身で25歳の高島は、191センチ86キロのシューティングガード。北陸高校から大東文化大学へ進学し、在学中に大阪エヴェッサの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。2022-23シーズンに特別指定選手として宇都宮へ加入し、2023-24シーズンからプロキャリアをスタートしている。在籍4年目だった今シーズンは、スターターに定着しB1リーグ戦55試合に出場。1試合平均21分3秒のプレータイムで6.2得点、2.7リバウンド、0.9アシスト、3ポイント成功率36.2パーセントを記録した。初優勝を果たしたEASLではAllディフェンシブチームに選出され、日本代表候補にも名を連ねるなど、キャリアハイのシーズンを過ごした。

 宇都宮市出身で21歳の石川は、176センチ75キロのポイントガード。宇都宮U15から帝京高校、アメリカのコンバイン・アカデミー(プレップスクール)へ進み、2024年にU22枠で宇都宮へ加入した。今シーズンはB1リーグ戦26試合に出場。信州ブレイブウォリアーズ山形ワイヴァンズへ期限付移籍した期間もあり、B2リーグ戦では2クラブ合計13試合に出場した。

 Bプレミア初年度となる2026-27シーズンも宇都宮でプレーすることが決まった2選手は、クラブを通じて次のようにコメントした。

■選手コメント

高島紳司
「またBREX NATIONとともに戦えることを嬉しく思います。どんな過程を歩み、どんな結果になるか全くわからないシーズンですが、全力を尽くすので最後の最後まで応援してください。ともに良いシーズンを送りましょう!」

石川裕大
「BREX NATIONの皆さん、いつも応援ありがとうございます。
2026-27シーズンもブレックスでプレーさせていただくことになりました。2025-26シーズンはチームとして、EASL優勝、東地区3年連続優勝という素晴らしい結果もありましたが、最大の目標であったリーグ優勝には届かず、悔しい結果で終わってしまいました。個人としても2度の期限付き移籍をさせていただき素晴らしい経験をさせていただきましたが、チームに貢献することができず悔しい結果でした。2026-27シーズンは、個人的にも大切なシーズンだと思っているので2025-26シーズンの悔しさを糧に、そして2度の期限付き移籍で得た経験も活かしながら、もっと成長した自分の姿をBREX NATIONの皆さんにお見せできるよう、死に物狂いで日々精進して参ります。引き続き、応援よろしくお願いします!!」

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