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島田慎二氏、横浜BCのクラブ支援を報告…夏のライフスタイル10の質問にも回答

「島田のマイク」第297回が配信
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 7月23日、島田慎二氏(JBA会長/Bリーグコミッショナー)のポッドキャスト番組『島田のマイク』第297回が配信された。横浜ビー・コルセアーズへのクラブ支援と、島田氏自身の夏のライフスタイルについて語った。

 番組冒頭では、7月上旬に横浜BCへのクラブ支援を行ったことを島田氏が報告した。横浜で開かれた神奈川経済同友会の会合に、クラブのオーナー企業・ウエインズグループの計らいで登壇した。こうした経営者向けの登壇では、バスケの話を交えつつ、7対3で経営・マネジメント・人の問題を語る“アレンジ”が求められるのが常だという。近年は経営者から呼ばれる機会が増えており、今回も制度改革『B革新』を55クラブと合意形成した過程を、経営の改革やリーダーシップになぞらえて紹介。クラブのPRも織り込む難度の高い依頼だったと振り返った。

 この会合は、滋賀レイクスで社長兼ゼネラルマネージャーを務めた横浜BCの原毅人新社長(7月1日就任)のお披露目の場でもあり、神奈川の経済界への挨拶に加え、島田氏とのトークショーや会食も行われた。青年会議所・ロータリークラブ・経済同友会など各地域の経営者コミュニティはクラブにとって大きな営業機会。経営者に「応援したい」と思わせる雰囲気づくりこそ社長の腕の見せどころであり、島田氏はその“援護射撃”を行ったという。

 本編は趣向を変え、リスナーアンケートで要望の多かったエンタメ企画『島田氏の夏のライフスタイルを探る10の質問』が展開された。まず寝るときのエアコンを問われると、大の苦手だと明かす。韓国出張でも冷房に閉口したそうで「みんなTシャツなんですよ」「私はもうジャンパー着て」と、新潟出身ながらも寒がりの一面をのぞかせた。そんな島田氏だが、長崎ヴェルカの優勝祝いに、ジャパネットたかたでエアコンを3台ほど買おうかと冗談めかす一幕も。

 夏のマストアイテムを聞かれれば汗拭きシート。ただ、拭いた手にアルコールが残り、そのまま目をこすってしみる恐怖と隣り合わせだと言い、汗だくでも拭かない裏にはこの葛藤があると語った。完全オフの3日間があれば、家族や仲間となら韓国、1人なら南国でのんびりしたいという。近ごろは20年ぶりにディズニーランドへ行きたくなると言い、「ふるさとの望郷の念みたいなもんだと思います」と、年齢を重ねて募る懐かしさを口にした。

 今回のエピソードでは、10の質問に絡めた島田氏のプライベートトークや、番組のヘビーリスナーだという横浜BCのクラブオーナーやスタッフにステッカーを贈ったことなどについても語られた。

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