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ベルテックス静岡が台湾出身ACを招聘…林政語氏がジョン・パトリックHCと再共闘へ

ベルテックス静岡がコーチングスタッフの契約を発表
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 7月22日、Bワンに参戦するベルテックス静岡は、台湾出身の林政語(リンチェンユウ)氏と2026-27シーズンのアシスタントコーチ契約に合意したことを発表した。

 現在37歳の林氏は、台湾の国立政治大学出身。2016年から2019年まで桃園パウイアンパイロッツでビデオコーディネーター兼データアナリストを務めると、2021年から2026年までは新北キングスでアシスタントコーチを務めた。

 新北キングスでは、2025-26シーズンにジョン・パトリックHCのもとで活動。2026-27シーズンからベルテックス静岡を率いるパトリックHCと、新天地で再びタッグを組むことになった。

 今回の発表に際し、林氏はクラブを通じて「新しいシーズン、ベルテックス静岡の一員として戦えることがめっちゃ楽しみです!ヘッドコーチのパトリックさんとまた一緒に仕事ができて、めっちゃ嬉しいです。チームの勝利のために、私は全力でサポートします。会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントした。

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