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島根が新戦力のアルー・ホリーを獲得「全て捧げることを皆さんと約束」海外初挑戦のレバノン代表選手

レバノン代表の経験もあるアルー・ホリー[写真]=fiba.basketball
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 7月22日、Bプレミアに参戦する島根スサノオマジックは、新外国籍選手のマーク・アルー・ホリーと2026-27シーズンの選手契約に基本合意したことを発表した。背番号は「29」に決定している。

 レバノン出身で現在28歳のホリーは、196センチ94キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2016-17シーズンにプロキャリアをスタートさせると、母国レバノンのクラブでキャリアを重ね、今回が初の海外移籍となる。

 2025-26シーズンはCSアントニーンでプレーし、1試合平均14.5得点、6.2リバウンド、1.8アシストを記録。また、レバノン代表として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』に出場したほか、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window3』にも招集された実績を持つ。

 今回の発表に際し、ホリーは次のようにコメントを寄せた。

「皆さん、こんにちは。島根スサノオマジックに加入することと日本で新しいチャプターを開くのをとても楽しみしています!私にとってこのクラブとこのコミュニティの一員になるのがとても光栄です。私は毎回コートに立つたびに、自分の持ってる全て捧げることを皆さんと約束します。

 情熱、心、そして決意を持って、一試合一試合を勝つために全力で尽くします。私の目標は、クラブを誇りを持って代表することだけでなく、皆さんの信頼を得て、皆さんの一員になることでもあります。皆さんと会うのをとても楽しみしています。皆さんと共に忘れられないシーズンを作りましょう。皆さんが暖かく受け入れてくれるのを感謝します。スペシャルなシーズンを作りましょう!」

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