4時間前

【7月21日の契約情報】島根がインサイド戦力を確定…秋田や京都も新戦力を獲得

(左から)フィリップス、イノック、マカドゥ、ヒース [写真]=fiba.basketball、B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 7月21日、Bリーグに所属する各クラブは、2026-27シーズンに向け選手の契約情報を発表した。

 島根スサノオマジックは、前京都ハンナリーズジョーダン・ヒースを獲得し、ジェームズ・マイケル・マカドゥとの契約継続を発表した。B1リーグで2度のブロック王に輝いた実績を持つヒースの獲得でインサイドを強固にする。なお、契約継続が合意に達したマカドゥは、治療とリハビリのためインジュアリーリストに登録される。

 秋田ノーザンハピネッツは、ヨーロッパ各国でプレー経験を持つスティーブン・イノックを獲得した。クラブは、高いバスケットボールIQを備えた実力派ビッグマンを「攻守の屋台骨」として期待を寄せている。

 そのほか、京都ハンナリーズがフィリピン代表のマイケル・フィリップスとアジア特別選手枠で2年間の複数年契約を締結。日本で開催されたWUBS(ワールド・ユニバーシティ・バスケットボール・シリーズ)での準優勝経験を持ち、圧倒的な機動力を武器とする25歳のセンター兼パワーフォワードが新たに加わる。

 7月21日発表されたBリーグの契約情報一覧は以下のとおり。

■7月21日のBリーグ契約情報
<選手>
スティーブン・イノック(秋田/ギリシャから移籍)
マイケル・フィリップス(京都/新規契約、デ・ラ・サール大学マニラ校出身)
ジェームズ・マイケル・マカドゥ(島根/契約継続)
ジョーダン・ヒース(島根/京都から移籍)

Bリーグの関連記事