1時間前

島根の飯尾文哉が左膝内側側副靭帯損傷と診断…復帰時期はリハビリ経過を見て判断

左膝の負傷が発表された飯尾[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 9月2日、Bプレミア島根スサノオマジックは、飯尾文哉が「左膝内側側副靭帯損傷」と診断を受けたことを公表した。

 大阪府出身で25歳の飯尾は、187センチ85キロのシューティングガード。日本大学在学中の2021-22シーズンに大阪エヴェッサの特別指定選手としてBリーグデビューを果たした。島根移籍1年目だった昨シーズンは、B1リーグ戦55試合に出場し、1試合平均7.3得点、1.9リバウンド、2.0アシストを記録した。

 飯尾は現在、復帰に向けて治療中。復帰時期については、治療・リハビリの経過およびコンディションを考慮しながら判断するため、現時点では公表されていない。

 島根の2026-27シーズン初戦は、9月23日に行われる長崎ヴェルカとのアウェーゲーム。Bプレミア開幕を約3週間後に控えるなかで痛い負傷となった。

飯尾 文哉の関連記事

島根スサノオマジックの関連記事

東地区(Bプレミア)の関連記事