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在籍18年目のステフィン・カリー「残りのキャリアもここにいるだろうと確信している」

ウォリアーズ在籍18年目を迎えるカリー[写真]=Getty Images
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 9月1日(現地時間8月31日)。ゴールデンステイト・ウォリアーズに所属するステフィン・カリーの単独インタビューが、地元メディア『NBC Sports Bay Area』へ公開された。

 2009年のドラフト1巡目7位でウォリアーズから指名されたカリーは、今シーズンで在籍18シーズン目。契約最終年を迎えた38歳のベテランガードは、先日チームと2年で最大1億3670万ドル(約217億3530万円)のマックス額の延長契約を締結する資格を取得。

 インタビューで、カリーは「残りのキャリアもここにいたいというのは間違いないし、そうなるだろうとかなり確信している」と発言。さらに「契約に関する話し合いは適切な時期に進むだろうし、それがシーズンに向けた準備の妨げになるようにはさせない」と語っていた。

 昨シーズンはウェスタン・カンファレンス10位の37勝45敗(勝率45.1パーセント)に終わったことで、ウォリアーズは6シーズンぶりに負け越した。カリーも右ヒザのケガに悩まされ、43試合のみの出場に終わっていた。

 とはいえ、キャリア17シーズン目も、カリーは平均26.6得点3.6リバウンド4.7アシスト1.1スティールに加え、3ポイントシュート成功率39.3パーセント(平均4.4本成功)を残しており、依然としてリーグ有数の実力者に変わりない。

「目標は変わらない。契約延長の件は、適切な時期に解決するだろう。僕は18年目のシーズンに向けて準備は万端だ」とカリーは語っており、新シーズンに向けてフォーカスしている。

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