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驚異の肉体美に感嘆…ユニクロ製ウェアが審判員にシンデレラフィット「ちなみにサイズは…」

漆間氏がトレンドの“ピチピチ”ウェアについてコメント[写真]=バスケットボールキング
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 9月1日、都内で「ユニクロ×B.LEAGUE パートナーシップ締結発表会」が開催され、今月開幕する2026-27シーズンからBリーグのレフェリーが着用するウェアがお披露目された。

 今回発表されたレフェリーウェアは、実際に審判員へのヒアリングを重ねながら開発。シャツにはドライEX素材、パンツにはウルトラストレッチ素材を採用し、長時間コートを走り続けるレフェリーの快適性と、スタイリッシュなシルエットを両立したデザインとなった。

 モデルとして新ウェアを着用して登壇したJBA公認プロフェッショナルレフェリーの漆間大吾氏は、その着心地について「バスケットの審判は肩(腕)を挙げる動作が非常に多いのですが、スムーズに動くことができてとても気に入っております」と太鼓判を押した。

 さらに「ひょっとしたら皆さん、サイズ感大丈夫?と思われるかもしれませんが…」と自らフィット感にも言及。バスケットボール審判員の間では「非常にタイトに着る傾向がある」と昨今のトレンドを説明し、「試着をしたときに、まさに私の体にピッタリ作っていただいたのではないかと言うくらいシンデレラフィットして、非常に気に入っております」と笑顔を見せた。

 その姿を見た島田慎二コミッショナーは「ものすごく体を鍛えていらっしゃるので、着心地はご本人にしかわからないですけど、シルエットが格好いいですよね」とコメント。ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングの柳井康治取締役も「すごい肉体ですよね、本当に…」と感嘆した。

 柳井氏から「ちなみにサイズは?」との質問が飛ぶと、漆間氏は「Sサイズを着用しております」と回答。シャツの上からでも分かる胸筋の迫力と、あまりに丁寧な話しぶり、そして“Sサイズ”という回答のミスマッチから、会見場には何とも言えない空気が広がり、柳井氏は「そうなんですね。僕これMですけど、Sで…。参りました(笑)」と返して笑いを誘った。

 なお、ユニクロは、レフェリーウェアとテーブルオフィシャルズウェアの提供のみならず、来年1月に開催される「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2027 IN AICHI-NAGOYA」の選手ユニフォームも提供予定。ユニクロが展開する『UTme!』にBリーグのクラブロゴとマスコットのデザインが導入されることも決まっている。

 Bリーグの2026-27シーズンは9月22日に開幕。Bプレミアの開幕戦であるアルバルク東京vs琉球ゴールデンキングスの模様は、テレビ朝日系列で地上波生中継される。

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