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生まれ故郷でプレーしたルーゲンツ・ドートが25得点…カナダ代表がW杯予選で無傷の8連勝

攻防両面で活躍したドート[写真]=fiba.basketball
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 9月1日。「FIBAワールドカップ2027」のアメリカ予選で、カナダ代表がアルゼンチン代表に97-92で勝利し、グループFで無傷の8連勝とした。

 ただし、この日グループFではバハマ代表がパナマ代表を下したため、カナダのワールドカップ出場権獲得は11月下旬までお預けとなった。

 アルゼンチン戦では、今シーズンからアトランタ・ホークスで共演するニキール・アレクサンダー・ウォーカールーゲンツ・ドートが躍動。アレクサンダー・ウォーカーが26得点3リバウンド5アシスト2スティール、ドートが25得点2リバウンド2アシスト2スティールをマーク。

 なかでもドートにとって、この試合の開催地ケベック・シティは生まれ故郷。ホームのファンが見守る中、9投中4本の3ポイントシュートを沈めて勝利に大きく貢献した。

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