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日本が得失点差で首位浮上…レバノンとの接戦を制した中国は5勝目/グループF

ホームでカタールに圧勝した日本 [写真]=fiba.basketball
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 8月31日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window4はグループFの3試合が行われた。

 日本代表(FIBAランキング22位)はホームのTOYOTA ARENA TOKYOでカタール代表(同76位)と対戦した。八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が6本、富永啓生レバンガ北海道)が4本、西田優大シーホース三河)、ジョシュ・ホーキンソン東京サンロッカーズ)、吉井裕鷹茨城ロボッツ)がいずれも2本を沈めるなど、チーム全体で20本の3ポイントシュートを成功。さらに、ロスター入りした全選手が得点を挙げ、123-70で圧勝した。

 韓国代表(同57位)はホームにサウジアラビア代表(同65位)戦を迎えると、第1クォーター序盤こそリードを許す時間帯があったものの、最終スコア85-72で4勝目を獲得。大阪エヴェッサ長崎ヴェルカでプレー経験を持つイヒョンジュンが25得点10リバウンド6アシスト2スティールの活躍を見せた。

 中国代表(同30位)vsレバノン代表(31位)はリードチェンジ18回の激闘。第4クォーター残り11秒に3本のフリースローで同点に追いついたレバノン代表に対し、中国代表はヤン・ハンセン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の決勝点で再び勝ち越し、接戦を制した。

 日本代表が得失点差でレバノン代表を上回り、グループ首位に浮上。11月のWindow5ではレバノン代表との直接対決、カタール代表との再戦が予定されている。31日の試合結果、31日時点の順位表は以下のとおり。

FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 2次ラウンド グループF
・8月31日 試合結果
韓国 85-72 サウジアラビア
日本 123-70 カタール
中国 89-87 レバノン

・順位表
1位:日本(6勝2敗/+130)
2位:レバノン(6勝2敗/+120)
3位:中国(5勝3敗/+23)
4位:韓国(4勝4敗/−6)
5位:カタール(4勝4敗/−45)
6位:サウジアラビア(3勝5敗/−26)

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