2026.09.16
8月31日(現地時間30日)、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 ヨーロッパ予選 Window4」が行われ、エストニアのユニベットアリーナで、横浜ビー・コルセアーズの指揮官、ラッシ・トゥオビヘッドコーチが率いるフィンランド代表と、同クラブ所属のマイク・コッツァーが選出されているエストニア代表が対戦した。
両代表は混戦の様相を呈するグループLに所属し、2次予選突破へ向けて前進するため、ともに負けられない重要な一戦となった。
フィンランドは序盤、コッツァーに先制点を許すなどエストニアに流れをつかみかけられたものの、インサイドでの得点を中心にすぐさま食らいつく。前半は互いに譲らない拮抗した展開が続いたが、フィンランドが38-35と3点リードを奪ってハーフタイムを迎えた。
後半に入ると、フィンランドが怒濤の猛攻を見せる。現役NBA選手のラウリ・マルカネン(ユタ・ジャズ)を中心に着実に得点を重ね、66-46と一気にリードを拡大。最終クォーターも攻撃の手を緩めることなくリードを広げ、96-67でフィンランド代表が快勝を収めた。この結果、横浜BCに所属する指揮官と選手による直接対決は、トゥオビHCに軍配が上がった。
なお、エストニア代表の先発として25分5秒プレーしたコッツァーは、8得点5リバウンド2スティールを記録した。
この勝利により、フィンランド代表は通算成績を5勝3敗とし、グループ2位を維持。一方、敗れたエストニア代表は3勝5敗となり、グループ最下位に沈んでいる。
Window4の全日程を終えた両チーム。Window5は11月27日(同26日)に行われ、フィンランド代表はアウェーでスロベニア代表と、エストニア代表はホームでフランス代表と対戦する。
■試合結果
エストニア 67-96 フィンランド
EST|21|14|11|21|=67
FIN|21|17|28|30|=96
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2026.09.16
2026.08.28
2026.08.24
2026.07.05
2026.06.08
2026.04.10
2026.09.01
2026.08.31
2026.08.31
2026.08.31
2026.08.31
2026.08.31