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バスケ日本代表が1Qから29得点の好発進…カタール相手に八村&富永の長距離砲が炸裂

[写真]=fiba.basketball
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 8月31日、TOYOTA ARENA TOKYOで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」が開催され、男子日本代表(FIBAランキング22位)が男子カタール代表(同76位)と対戦。29-11と18点リードして第1クォーターを終えた。

 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、28日のサウジアラビア代表戦と同じ河村勇輝西田優大馬場雄大八村塁ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。

 試合開始早々に馬場のコーナースリーで先制すると、直後に八村がトップから、ウィングから立て続けに3ポイントシュートを成功。いきなり開始1分半ほどで9-0のランの好スタートをきった。

 その後、ショットが落ちる時間帯もあったが、開始4分ほどまで11-0と落ち着いた試合運び。八村が作るアドバンテージを起点としながらオープンショットを打ちつつ、堅守速攻で走る展開も披露。馬場に続き、八村もダンクシュートを叩き込むなど圧倒した。

 また、第1クォーター残り4分10秒には、西田と入れ替わる形で渡邊雄太がコートイン。コンディション不良で欠場が続いていた主力の登場に、会場のファンは大歓声が沸き起こった。

 同中盤はなかなか得点を伸ばせなかったものの、八村が再投入された直後に長距離砲を成功すると、八村のブロックショットに続き、富永啓生が連続スリー。この日も八村が3ポイント3本すべて成功するなどフィールドゴール成功率80パーセント(4/5本)、11得点と日本をけん引している。

■試合経過
日本 - カタール
JPN|29||||=
QAT|11||||=

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