2026.08.28
8月28日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」Window4がスタート。グループFの3試合が行われた。
日本代表(FIBAランキング22位)がサウジアラビア代表(同65位)を相手に100点ゲームで快勝。八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)が29得点の大暴れを見せたほか、ジョシュ・ホーキンソン(東京サンロッカーズ)が21得点、富永啓生(レバンガ北海道)が14得点、西田優大(シーホース三河)が13得点で続いた。
韓国代表(同57位)を下したレバノン代表(31位)が6勝目を手にし、グループFの首位をキープ。相手にリードを許す時間帯が続いたものの、第3クォーター終盤に試合をひっくり返すと、最後の10分間を30-14と圧倒した。
中国代表(同30位)は開催国枠で出場権を持つカタール代表(同76位)とのアウェーゲームに臨むと、NBA組のヤン・ハンセン(ポートランド・トレイルブレイザーズ)がチーム最多15得点9リバウンドに1アシスト2ブロックの活躍。83-57で勝利を収め、3位に浮上した。
28日の試合結果、31日の試合日程、28日時点の順位表は以下のとおり。
■FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 2次ラウンド グループF
・8月28日 試合結果
カタール 57-83 中国
サウジアラビア 78-106 日本
レバノン 93-74 韓国
・8月31日 試合日程
19:00〜 韓国vsサウジアラビア
19:10〜 日本vsカタール
20:30〜 中国vsレバノン
・順位表
1位:レバノン(6勝1敗)
2位:日本(5勝2敗)
3位:中国(4勝3敗)
4位:カタール(4勝3敗)
5位:サウジアラビア(3勝4敗)
6位:韓国(3勝4敗)
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