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八村塁が“シュートミス0”で18得点…日本代表が16点リードでサウジアラビア戦を折り返す

前半に完璧なシューティングを見せた八村 (写真は15日の韓国戦)[写真] = Getty Images
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 8月28日(日本時間)、サウジアラビア・ジッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティにて「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4」が開催。男子日本代表(FIBAランキング22位)が敵地でサウジアラビア代表(同65位)と対戦し、56-40の16点リードで前半を終えた。

 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、河村勇輝西田優大馬場雄大八村塁ジョシュ・ホーキンソンを先発に起用した。

 日本は八村のミドルで幸先よくスタート、八村はスティールから豪快なワンハンドダンクも叩き込むなど、序盤から存在感を示す。さらに西田が高確率の3ポイントで続き、八村のパスからシェーファーアヴィ幸樹がゴール下を沈めるなど、“同い年コンビ”の連携も炸裂。終盤には吉井裕鷹富永啓生の3ポイントも決まり、日本は第1クォーターを33-22と11点リードで終える。

 続く第2クォーターは、立ち上がりにホーキンソンと富永が続け様に相手のゴールテンディングを引き出してリードを広げる。その後は相手に連続得点を許して点差を1ケタまで詰められてしまうも、日本はタイムアウトを活用して立て直し、ホーキンソンのミドルや佐々木隆成の3ポイントで再びリードを拡大。前半終盤には八村が3ポイントにブロックと攻守で躍動し、56-40と16点差でハーフタイムへ。

 日本は前半終了時点で、八村が2本の3ポイントを含むフィールドゴール6本すべてを成功。さらにフリースロー4本も完遂し、ミスなしの18得点と圧巻のパフォーマンスを披露している。チーム全体でも、前半のターンオーバーを「0」に抑えつつ、相手のターンオーバーからは17得点を挙げるなど、隙のない戦いぶりで後半へと向かう。

■試合経過(前半終了時点)
サウジアラビア 40-56 日本
KSA|22|18|||=
JPN|33|23|||=

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