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横浜BCのコッツァーとトゥオビHCがW杯予選代表に招集…8月31日に直接対戦

エストニア代表でプレーするコッツァー(左)とフィンランドを率いるトゥビオHC(右)[写真=B.LEAGUE
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 横浜ビー・コルセアーズは8月24日、マイク・コッツァー男子エストニア代表(FIBAランキング36位)の選手として、ラッシ・トゥオビヘッドコーチが男子フィンランド代表(同17位)の指揮官として、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 ヨーロッパ地区予選 Window4」に参加することを発表した。

 エストニア出身で現在29歳のコッツァーは、209センチ、122キロのセンター兼パワーフォワード。サウスカロライナ大学を経てドイツでプロキャリアをスタートさせ、スペインでもプレーした。横浜BC加入2年目だった2025-26シーズンは、ケガの影響でB1リーグ戦10試合の出場にとどまったものの、1試合平均12.4得点、9.2リバウンド、4.2アシスト、1.0スティール、0.9ブロックを記録した。

 フィンランド出身で現在39歳のトゥオビHCは、2010年から2021年までフィンランド代表のアシスタントコーチを務め、2022年からヘッドコーチとして指揮を執っている。また、フィンランド国内のクラブに加え、フランスやイタリアでも指導者経験を積んだ。コッツァーと同じく2024-25シーズンに横浜BCに加わり、今シーズンも指揮を執ることが決定している。

 エストニアとフィンランドはヨーロッパ予選で同じグループLに入っており、8月31日(現地時間30日)に対戦予定。横浜BCに所属する両者はワールドカップ出場権獲得を目指し、それぞれ異なる立場で直接対決することになる。

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