2026.09.16
横浜ビー・コルセアーズは8月24日、マイク・コッツァーが男子エストニア代表(FIBAランキング36位)の選手として、ラッシ・トゥオビヘッドコーチが男子フィンランド代表(同17位)の指揮官として、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 ヨーロッパ地区予選 Window4」に参加することを発表した。
エストニア出身で現在29歳のコッツァーは、209センチ、122キロのセンター兼パワーフォワード。サウスカロライナ大学を経てドイツでプロキャリアをスタートさせ、スペインでもプレーした。横浜BC加入2年目だった2025-26シーズンは、ケガの影響でB1リーグ戦10試合の出場にとどまったものの、1試合平均12.4得点、9.2リバウンド、4.2アシスト、1.0スティール、0.9ブロックを記録した。
フィンランド出身で現在39歳のトゥオビHCは、2010年から2021年までフィンランド代表のアシスタントコーチを務め、2022年からヘッドコーチとして指揮を執っている。また、フィンランド国内のクラブに加え、フランスやイタリアでも指導者経験を積んだ。コッツァーと同じく2024-25シーズンに横浜BCに加わり、今シーズンも指揮を執ることが決定している。
エストニアとフィンランドはヨーロッパ予選で同じグループLに入っており、8月31日(現地時間30日)に対戦予定。横浜BCに所属する両者はワールドカップ出場権獲得を目指し、それぞれ異なる立場で直接対決することになる。
2026.09.16
2026.08.31
2026.08.28
2026.07.05
2026.06.08
2026.04.10
2026.08.28
2026.08.28
2026.08.26
2026.08.19
2026.07.29
2026.07.27
2026.08.25
2026.08.24
2026.08.24
2026.08.24
2026.08.23
2026.08.22