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Bワン福井が藤原隆充氏のクラブアドバイザー兼アカデミーコーチ統括就任を発表…「覚悟を持って全力で」

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 8月22日、Bワンに所属する福井ブローウィンズは、藤原隆充氏がクラブアドバイザー兼アカデミーコーチ統括に就任したことを発表した。

 福岡県出身で現在48歳の藤原氏は、九州産業大学から2001年にbjリーグ(当時)の新潟アルビレックスBBへ入団。滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)や群馬クレインサンダーズなどでもプレーし、2018-19シーズン限りで現役を引退した。

 引退後は群馬で指導者キャリアをスタートさせ、アシスタントコーチとして2020-21シーズンのB1昇格を経験。新潟のACを経て、2023-24シーズンには越谷アルファーズのACを務めて自身2度目となるB1昇格へ貢献した。昨シーズンも引き続き越谷アルファーズでACを務め、ヘッドコーチの不在期間中にはメインコーチとしてトップチームの指揮を執るなど、選手・指導者の両面で非常に豊富な経験を有している。

 発表によると、藤原氏はクラブアドバイザーおよびアカデミーコーチ統括として、クラブ運営全般における基盤づくりに対する助言やサポートを行う予定。また、トップチームとアカデミー(U15・U18)の連携をより一層強化し、クラブ全体でバスケットボールの哲学やカルチャーを共有しながら、未来の福井や日本代表を担う選手の育成を目指す。

 藤原氏がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。

「このたび、福井ブローウィンズのクラブアドバイザー兼アカデミーコーチ統括として、新たな挑戦の機会をいただきました。この機会をいただいた湯本代表、手代木GMをはじめ、クラブに関わるすべての皆さまに心より感謝しています。これまで選手、コーチとして経験してきたことを活かし、チームのサポートはもちろん、福井とともに歩み、福井を元気にし、福井の皆さまの背中を押せるクラブとなるために、微力ながら頑張っていければと思います。福井ブローウィンズの新しい歴史を皆さまと一緒につくっていけるよう、覚悟を持って全力で取り組んでいきますので、今シーズンともに戦いましょう」

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