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広島ドラゴンフライズ、クリストファー・スミスが主将に就任「頼られる存在でありたい」

広島での2シーズン目を迎えるクリストファー・スミス [写真]=B.LEAGUE
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 広島ドラゴンフライズは8月21日、クリストファー・スミスが2026-27シーズンのキャプテンに就任したことを発表した。

 現在32歳のスミスは、193センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。フランス、ベルギー、ハンガリー、ポーランドでキャリアを重ね、2021-22シーズンに千葉ジェッツBリーグデビューを飾った。通算4シーズン在籍し、広島に移籍。2025-26シーズンは17試合の先発を含む59試合に出場で1試合平均19.5得点4.7リバウンド3.1アシスト1.0スティールの活躍を見せた。

 スミスはクラブを通じて「キャプテンとして、このチーム、そしてこの街を代表する機会をいただけたことに心から感謝しています。この責任を決して軽く考えてはいません。自らの行動でチームを引っ張り、毎日全力で競い、コートの内外でチームメートから信頼され、頼られる存在でありたいと思っています」とコメント。「チームメートのみんなへ。信頼してくれてありがとう。僕たちは一つのチームです。みんなと一緒にどんなチームをつくり上げていけるのか、とても楽しみにしています。コーチ、スタッフの皆さんへ。僕を信じ、チームを率いる機会を与えてくださったことに感謝しています。そして、広島のブースターの皆さん、いつもたくさんの愛と応援をありがとうございます。シーズンを通して皆さんの熱いエネルギーを感じられることを楽しみにしています。そして、コートに立つたびに、自分のすべてを出し切って戦います。この機会に感謝しています。戦う準備はできています。みんなで素晴らしいシーズンにしましょう」とメッセージを送った。

 なお、広島は「B.LEAGUE PREMIER」に所属。開幕戦は9月25日で、敵地のSAGAアリーナで佐賀バルーナーズと対戦する。

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