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U18女子日本代表が107点差つけ大勝…開催国マレーシアを圧倒しアジアカップ2連勝

マレーシア戦に先発出場した日本の竹内[写真]=fiba.basketball
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 10月5日、マレーシアのスレンバンにあるカリスマ・アリーナで「FIBA U18女子アジアカップ2026」のグループフェーズが行われた。U18女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)は、マレーシア代表(同57位)に136-29で勝利。107点もの大差をつけて、開幕2連勝を飾った。

 鈴木良和ヘッドコーチが率いる日本は、竹内みや、山本弥音、小池昌鈴、細澤幸生、勝部璃子を先発起用。初戦と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。

 立ち上がりからフルコートプレスで相手のミスを誘い、32-0のビッグランで圧倒すると、第2クォーターも代わる代わる出てくる選手が攻守に躍動。オフェンスリバウンドからの得点も積み重ね、73-11で前半を折り返した。後半は停滞する時間帯もあったが、第3クォーター残り17秒に100得点に到達。第4クォーターは3失点に抑えるなど一方的な試合展開だった。

 日本は試合を通じて、相手のターンオーバーから81得点、ファストブレイクで34得点を挙げたほか、セカンドチャンスポイントでも43-8と圧倒した。小池がチーム最多25得点をマークし、竹内、坂田萌、松本璃音、水林夢翔、山本も2ケタ得点を記録。タイムシェアしながら、出場した11人全員が得点を挙げた。

 日本の次戦は6日17時30分ティップオフ予定のグループフェーズ最終戦。ここまで2連勝中の中国代表(同18位)と、グループフェーズ首位通過をかけて戦う。なお、グループ1位のチームは9日の準決勝、2位のチームは8日に行われる準決勝進出決定戦にまわることになる。

■試合結果
マレーシア 29-136 日本
MAS|5|6|15|3|=29
JPN|40|33|27|36|=136

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