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Bリーグドラフト志望選手リスト更新…福大大濠、青学大で活躍した広瀬、芦田ら5選手が公示、志望届提出39名に

[写真]=B.LEAGUE
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 10月5日、Bリーグは『B.LEAGUE DRAFT 2027』のドラフト志望選手リストを更新。新たに芦田真人、広瀬洸生(ともに青山学院大学)、比嘉一竣、岡村翼(ともに国士舘大学)、齋藤晴(山梨学院大学)が公示され、今ドラフトの志望選手は39名となった。

 青山学院大学からはともに福岡大学附属大濠高校(福岡県)でインターハイ、ウインターカップで活躍した2名がエントリーした。岡山県出身の芦田は、182センチ80キロのシューティングガードで、チームディフェンスを引っ張る存在のシューター。福岡県出身の広瀬は189センチ88キロのウィングプレーヤーで、ドライブや3ポイントシュートを持ち味としている。この2名を加え、福大大濠出身は合計5名がエントリーをしている。

 国士舘大学からも2名が名を連ねた。沖縄県出身の比嘉は185センチ83キロ、岡村は175センチ72キロでともにポイントガード兼シューティングガードとして登録した。これで同大からは4名がBリーグドラフトに志願した。

 山梨学院大学からはエントリーした齋藤は、190センチ90キロのスモールフォワード。岡山出身で2026年1月には当時B3のトライフープ岡山に特別指定選手として加入した経歴を持つ。恵まれたサイズを武器にBプレミアの舞台を目指す。

 Bリーグドラフトは、2026-27シーズンからスタートしたBプレミアに合わせて導入された制度。第2回となる『B.LEAGUE DRAFT 2027』の志望届提出期間は9月1日から12月15日12時までで、12月17日に横浜武道館でドラフトコンバイン、同21日に指名順などを決めるロッタリーが行われる。ドラフトは2027年1月28日にKanadevia Hall(TOKYO DOME CITY HALL)で開催される予定だ。

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