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好調なアルバルク東京に痛手…新戦力のラクラン・オルブリッチが左脚負傷しIL入り

A東京はオルブリッチをILに登録[写真]=B.LEAGUE
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 10月5日、Bプレミアのアルバルク東京は、ラクラン・オルブリッチを左内側側副靱帯損傷、左脛骨骨挫傷、左大腿骨骨挫傷、左前下脛腓靱帯損傷のため、インジュアリーリスト(IL)に登録したと発表した。

 オーストラリア出身で現在22歳のオルブリッチは、208センチ107キロのパワーフォワード兼センター。カリフォルニア大学リバーサイド校を経てオーストラリアのNBLでプレーし、2025-26シーズンはNBAのシカゴ・ブルズに所属した。Gリーグのウィンディシティ・ブルズでもプレーし、河村勇輝(現ロサンゼルス・クリッパーズ)とチームメートだった。

 今シーズン開幕前の8月10日に単年契約でA東京への加入が発表され、ここまでBプレミアのリーグ戦3試合に出場。1試合平均18.3得点、10.0リバウンド、4.3アシストをマークしていた。4度のオーバータイムにもつれ込んだ10月2日の千葉ジェッツ戦では、33得点、14リバウンド、6アシストを挙げて勝利に貢献したが、4日の同一カードは欠場していた。

 全治までの期間は明らかにされていないが、ILに登録された選手は登録日から最低でも30日間は再登録できない。ここまで3勝1敗でBプレミア東地区3位と好スタートを切ったA東京にとって、開幕から活躍していた新戦力の離脱は痛手となった。

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