1時間前

WNBAプレーオフ準決勝スタート…エーシズが黒星発進、山本麻衣は2得点1アシスト1ブロック

山本麻衣所属のエーシズがバルキリーズと激突 [写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 10月5日(現地時間4日)、「2026WNBAプレーオフ」は5回戦制の準決勝がスタート。山本麻衣所属のラスベガス・エーシズが敵地のチェイス・センターでゴールデンステイト・バルキリーズと対戦した。

 第1クォーターはリードチェンジを繰り返すなか、1点リードで迎えた残り1分8秒から第2クォーター序盤にかけて0-10のランを献上。その後も追いかける時間が続いたものの、残り4分1秒から相手の得点を抑えると、エイジャ・ウィルソンやジャッキー・ヤングの得点で3点差まで詰め寄った。

 後半は第3クォーター開始2分54秒にチェルシー・グレイの得点で2点差に肉薄。しかし、逆転には至らず、最終スコア60-71で初戦に敗れた。

 エーシズはウィルソンが24得点、グレイが16得点、ヤングは11得点5アシスト3スティールを記録。山本はプレーオフ自身最長18分57秒のプレータイムを獲得し、2得点1アシスト1ブロックを挙げた。

 なお、第2戦は8日(同7日)に行われる。

■試合結果
ゴールデンステイト・バルキリーズ 71-60 ラスベガス・エーシズ
GSW|22|12|22|15|=71
LVA|18|13|17|12|=60

山本 麻衣の関連記事

WNBAの関連記事