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WNBAでの1年目を終えた山本麻衣「この経験を大切に、これからも自分らしく挑戦し続けていきたい」

自身のInstagramを通じてシーズン終了を報告した山本麻衣 [写真]=Getty Images
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 10月16日、ラスベガス・エーシズの山本麻衣が自身のInstagramを更新。「WNBAでの1年目のシーズンが終わりました!」と報告し、WNBAでのシーズンを総括した。

 山本はシーズン途中にエーシズと契約を結び、7月29日(現地時間28日)の試合で日本人史上5人目のWNBAデビュー。レギュラーシーズンは14試合の出場で1試合平均15.1分のプレータイムを獲得し、同5.1得点1.1リバウンド1.4アシストに3ポイントシュート成功率38.1パーセントを記録した。「2026WNBAプレーオフ」の舞台も経験。セミファイナルまでの5試合に出場した。

 山本は「途中からの加入でしたが、温かく迎えてくれたチームメイトやスタッフ、そしてラスベガスのみなさんのおかげで、忘れられない特別な時間になりました」とつづり、「決して簡単なことばかりではなかったけれど、嬉しいことも悔しいことも、すべての瞬間を大切に感じながら過ごすことができました」と振り返った。

「たくさん笑って、悩んで、いろんな感情を経験する中で、今まで知らなかった新しい自分にも出会えた気がします」と明かし、「そして、日本から応援してくださったみなさん、現地まで観に来て下さったみなさん、本当にありがとうございました! みなさんの応援がいつも大きな力になっていました」とメッセージを送った。

 最後に「この経験を大切に、これからも自分らしく挑戦し続けていきたいと思います!」と続けた山本は、11月に開幕するグローバル・バスケットボール・サーキット「プロジェクトB」への参戦を表明済み。世界7都市を転戦する新たな大会で研鑽を積む。

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