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山本麻衣所属のエーシズがバルキリーズに敗戦…プレーオフ準決勝2連敗で崖っぷちに

3分34秒の出場で1アシストを記録した山本麻衣 [写真]=Getty Images
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 10月8日(現地時間7日)にチェイス・センターで「2026WNBAプレーオフ」準決勝第2戦が行われ、山本麻衣所属のラスベガス・エーシズがゴールデンステイト・バルキリーズと対戦した。

 初戦に敗れたエーシズは試合開始から0-7のランを許し、追いかける展開。第1クォーターから8点のビハインドを背負うと、続く第2クォーターは点差を広げられ、31-42でハーフタイムに突入した。

 後半は第3クォーターに点を取り合うと、第4クォーターに猛反撃。6点ビハインドで迎えた残り2分43秒からダナ・エバンス、チェルシー・グレイの連続3ポイントシュートで同点に追いつくと、同1分36秒にエイジャ・ウィルソンのレイアップで逆転に成功した。

 しかし、2連続で得点を与えて76-79。その後はフリースローで得点を重ね、グレイが終了間際にシュートを放ったものの、相手のブロックに遭い、81-83で敗れた。

 エーシズはウィルソンが24得点7リバウンド、グレイが19得点6アシスト、ジャッキー・ヤングが14得点8アシスト、ステフ・タルボットが10得点を記録。山本は3分34秒の出場で1アシストを挙げるにとどまった。

 エーシズは2連敗で崖っぷちの状況。第3戦は10日(同9日)にホームで行われる。

■試合結果
ゴールデンステイト・バルキリーズ 83-81 ラスベガス・エーシズ
GSW|19|23|24|17|=83
LVA|11|20|24|26|=81

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