2026.09.21
9月25日(現地時間24日)、ラスベガス・エーシズに所属する女子日本代表の山本麻衣がモートゲージ・マッチアップセンターでのフェニックス・マーキュリー戦に出場した。
山本は14点リードで迎えた第2クォーター開始から出場し、ジュエル・ロイドの3ポイントシュートをお膳立て。第4クォーターにはショットを決め、13分37秒のプレータイムで2得点1リバウンド1アシストを記録した。
エーシズは前半からマーキュリーを圧倒。最大31点のリードを奪う試合運びで、100-82で7連勝を達成した。
WNBAは25日(同24日)の試合をもってレギュラーシーズンが終了。2位のゴールデンステート・バルキリーズも最終戦で勝利したことで、エーシズは3位のまま「2026WNBAプレーオフ」に進むことになった。
なお、連覇を目指すエーシズのプレーオフ初戦は、ケイトリン・クラークを擁する6位のインディアナ・フィーバーが相手。プレーオフは28日(同27日)に幕を開ける。
■試合結果
フェニックス・マーキュリー 82-100 ラスベガス・エーシズ
PHX|18|18|24|22|=82
LVA|32|33|12|23|=100
■WNBA 2026レギュラーシーズン
1位:ミネソタ・リンクス(33勝11敗)⭐︎
2位:ゴールデンステイト・ヴァルキリーズ(32勝12敗)⭐︎
3位:ラスベガス・エーシズ(31勝13敗)⭐︎
4位:アトランタ・ドリーム(30勝14敗)⭐︎
5位:ワシントン・ミスティクス(28勝16敗)⭐︎
6位:インディアナ・フィーバー(28勝16敗)⭐︎
7位:ダラス・ウィングス(27勝17敗)⭐︎
8位:ニューヨーク・リバティ(26勝18敗)⭐︎
9位:ポートランド・ファイア(17勝27敗)
10位:フェニックス・マーキュリー(16勝28敗)
11位:シカゴ・スカイ(16勝28敗)
12位:ロサンゼルス・スパークス(16勝28敗)
13位:トロント・テンポ(11勝33敗)
14位:コネチカット・サン(11勝33敗)
15位:シアトル・ストーム(8勝36敗)
⭐︎:プレーオフ進出
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