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【Bプレミア西地区結果まとめ】3クラブが開幕4連勝…昨季B1王者の長崎は4連敗スタート

10月4日終了時点のBプレミア西地区順位表[写真]=B.LEAGUE
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「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が10月2日から4日にかけて各地で行われ、西地区では広島ドラゴンフライズ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、三遠ネオフェニックスが開幕4連勝を飾った。

 開幕戦から好スタートをきっていた広島は、神戸ストークスとホームで対戦。2日は96-73、4日は83-72で連勝し、無傷の4連勝とした。2日の試合ではコフィ・コーバーンが27得点、4日はドウェイン・エバンスが30得点をマーク。2試合とも神戸を70点台前半に抑え、攻守で安定した戦いを見せている。

 名古屋Dも島根スサノオマジックとのアウェー2試合を制した。3日は85-73、4日は90-80で勝利し、こちらも開幕4連勝。特に4日はフィールドゴール成功率54.7パーセントと高いシュート精度を発揮した。司令塔の齋藤拓実は2試合で計17アシストを記録。開幕4試合を通じて1試合平均7.8アシストをマークし、並里成(横浜ビー・コルセアーズ)に次ぐリーグ2位につけている。

 三遠も佐賀バルーナーズとのアウェー2試合に連勝。大野篤史ヘッドコーチが体調不良のため欠場する中、綾部舞アシスタントコーチ兼通訳がHC代行として指揮を執り、3日は97-61、4日は93-89で勝利した。アクシデントに見舞われながらも、チーム一丸で無傷の4連勝をつかんでいる。

 昨シーズンのB1王者、長崎ヴェルカは京都ハンナリーズに連敗を喫し、Bプレミア初勝利とはならなかった。長崎はインサイドを支える主力選手であるアキル・ミッチェルを9月29日にインジュアリーリストに登録。10月2日にパブロ・アギラールと契約したが週末の2試合は不出場で、メンバーが揃わない状態が続いている。4日の試合では、第1クォーターを2得点に抑えられるなど得点が伸びず、開幕から4連敗と苦しい船出となった。

■10月2日~4日のBプレミア西地区試合結果

▼10月2日(金)
広島ドラゴンフライズ 96-73 神戸ストークス

▼10月3日(土)
島根スサノオマジック 73-85 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
滋賀レイクス 87-94 琉球ゴールデンキングス
大阪エヴェッサ 57-76 シーホース三河
佐賀バルーナーズ 61-97 三遠ネオフェニックス
京都ハンナリーズ 84-76 長崎ヴェルカ
横浜ビー・コルセアーズ 85-78 信州ブレイブウォリアーズ

▼10月4日(日)
島根スサノオマジック 80-90 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
滋賀レイクス 98-72 琉球ゴールデンキングス
大阪エヴェッサ 57-101 シーホース三河
佐賀バルーナーズ 89-93 三遠ネオフェニックス
京都ハンナリーズ 90-65 長崎ヴェルカ
広島ドラゴンフライズ 83-72 神戸ストークス
横浜ビー・コルセアーズ 84-89 信州ブレイブウォリアーズ

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