54分前

U18女子日本代表がアジアカップ白星発進…竹内みや14得点、前半苦戦も3Qにチャイニーズ・タイペイ圧倒

チャイニーズ・タイペイ戦に先発出場した日本の竹内[写真]=fiba.basketball
バスケ情報専門サイト

 10月4日、マレーシアのスレンバンにあるカリスマ・アリーナで「FIBA U18女子アジアカップ2026」が開幕した。U18女子日本代表(FIBAガールズランキング9位)は、グループフェーズ初戦でチャイニーズ・タイペイ代表(同24位)に83-55で勝利。今大会初戦を白星で飾った。

 鈴木良和ヘッドコーチが率いる日本は、竹内みや、山本弥音、小池昌鈴、細澤幸生、勝部璃子をスターティングファイブに起用。

 前半はシュートの精度が上がらず、32-34と2点ビハインドで折り返した。それでも後半に入るとディフェンスの強度を高め、立て続けにターンオーバーを誘発して逆転。小池の連続得点などで一気に突き放した。勢いに乗った日本は、第3クォーターを25-10、第4クォーターも26-11と圧倒。終わってみれば28点差をつける快勝となった。

 個人スタッツでは、竹内が18分のプレータイムでチーム最多となる14得点3アシストをマーク。11得点の小池、10得点の勝部に加え、ベンチスタートだった坂田萌、松本璃音、大槻佳子も2ケタ得点を挙げた。

 日本の次戦は、5日20時ティップオフ予定のマレーシア代表(同57位)戦。6日に行われるグループフェーズ最終戦では、中国代表(同18位)と対戦する。FIBA

■試合結果
日本 83-55 チャイニーズ・タイペイ
JPN|20|12|25|26|=83
TPE|21|13|10|11|=55

日本の関連記事