51分前

広島ドラゴンフライズが平和へのメッセージ動画をSNSに投稿…地元広島市出身の三谷がコメント

平和記念日に合わせ、メッセージ動画を投稿した広島ドラゴンフライズ
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 広島ドラゴンフライズは、広島市が「平和記念日(原爆の日)」と定める8月6日に合わせ、平和へのメッセージを込めた動画を公式SNSで公開した。

 このメッセージ動画は、広島を拠点とする4つのプロ団体(広島交響楽団・サンフレッチェ広島・広島東洋カープ・広島ドラゴンフライズ)が所属する団体である「広島4大プロ(P4 HIROSHIMA)」の一環として、各SNSプラットフォームに投稿された。当団体はPRIDE(誇り)・PASSION(情熱)・PROSPECTS(期待)・PEACE(平和)の4つのPをもとに、広島の4大プロが結集し、広島の元気の創出・地域活性化を図ることを目的として活動している。

 動画内ではまず、広島交響楽団からヴィオラ奏者の安部惠麻氏、サンフレッチェ広島の東俊希、広島東洋カープの新井貴浩監督が登場し、平和へのメッセージを残した。

■安部惠麻氏(広島交響楽団)
「スポーツができること。仲間と音楽を奏でられること。スタジアムやアリーナ、演奏会場に集えること」

■東俊希(サンフレッチェ広島)
「その一つひとつの日常は、平和があるからこそ成り立っています」

■新井貴浩監督(広島東洋カープ)
「私たちは、広島に根ざすスポーツ・文化団体として、平和な日常の尊さを、これからも発信し続けます」

 そして4人目として、広島ドラゴンフライズから、地元広島市出身の三谷桂司郎が登場し「子どもたちの未来へ。そして、世界の未来へ。広島から、平和への願いをつなげていきます」とメッセージを寄せ、動画を締めくくった。

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