1時間前

広島が2選手の練習参加を発表…日本でのプレー経験豊富なビッグマン&地元出身の若手ガード

バスケ情報専門サイト

 7月17日、Bプレミアに参戦する広島ドラゴンフライズは、ジージオ・べイン、濱田卓也の2選手がトップチームの練習に参加することを発表した。

 41歳のベインはバハマ出身で、213センチ100キロのセンター。サウスミシシッピ大学を経て、2012-13シーズンにカナダのバンクーバー・ボルケーノスでプロキャリアをスタートさせると、2015-16シーズンにbjリーグの広島ライトニングに加入。以降10シーズンで日本国内の計9クラブでのプレーを経験している。

 広島の岡崎修司ゼネラルマネージャー(以下GM)は、ベインについて「日本国内の様々なカテゴリーで実績を積み重ねてきた経験豊富なビッグマン」と紹介し、加えて「彼の高さとタフさ、そしてこれまでの豊富なキャリアは、日々の練習の強度を格段に引き上げ、チームのインサイド陣に大きな刺激を与えてくれると確信しています」と期待のコメントを寄せた。

 同じく練習生として加入する濱田は、広島県出身の23歳。183センチ76キロのシューティングガードで、現在は流通科学大学に在籍している。

 岡崎GMは濱田を「非常に高いポテンシャルと将来性を秘めた地元ゆかりの若いガードプレーヤー」と評価し、「彼の持つ若いエネルギーと果敢なプレースタイルは、チームに新たな活力と競争をもたらしてくれるはずです」と、チームへの貢献を期待した。

 今回の発表に際して、両選手はクラブを通じて以下ようにコメントした。

ジージオ・ベイン
「このたび、広島ドラゴンフライズの練習生としてチームの一員になる機会をいただき、クラブ、コーチ、スタッフ、そして選手の皆さんに心より感謝しています。チャンピオンシップ獲得という目標に向かって戦うチームの力になれることを大変光栄に思います。自分に求められる役割を全力で果たし、チームの成功に貢献したいと考えています。このクラブの高いプロフェッショナリズムや素晴らしいカルチャー、勝利への強い姿勢に、すでに大きな感銘を受けています。このような素晴らしいチームの一員として学び、競い合い、貢献できる機会をいただけたことを大変うれしく思います。広島ドラゴンフライズのさらなる前進と、今シーズンの目標達成に向けて全力を尽くします」

■濱田卓也
「ブースターの皆さん、はじめまして!この度、広島ドラゴンフライズの練習に参加させていただきます、濱田卓也です。まず、このような貴重な機会を与えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。素晴らしい環境の中で、トップレベルの選手の方々からたくさんのことを学びながら、少しでもチームの力となれるよう全力で取り組みながら、選手としてさらに成長できるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします!」

広島ドラゴンフライズの関連記事

Bリーグの関連記事