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B1広島の三谷桂司朗が全治未定の左肩鎖関節亜脱臼…8日の越谷戦で負傷

スターターに定着した広島の三谷[写真]=B.LEAGUE
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 3月11日、B1西地区の広島ドラゴンフライズは、三谷桂司朗が全治未定の左肩鎖関節亜脱臼と診断されたことを発表した。

 広島県出身で現在24歳の三谷は、192センチ97キロのスモールフォワード。県立広島皆実高校時代に広島の特別指定選手としてBリーグデビューを果たすと、筑波大学へ進学後も広島でプレー。フルシーズンで臨むプロ2年目の今シーズンは、ここまでB1リーグ戦の全41試合に出場し、キャリアハイペースとなる1試合平均23分36秒のプレータイム、7.7得点、2.8リバウンドをマークしていた。

 しかし、8日に行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1リーグ戦第24節の越谷アルファーズ戦で負傷。11日に行われる第25節の横浜ビー・コルセアーズ戦を欠場することが決まった。

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