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八村塁「Bリーグでキャリアを終わらせたい」…主宰イベントでレブロン来日プランも明かす

トークショーで会場を沸かせた八村塁[写真]=バスケットボールキング
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 8月5日、八村塁が主宰する育成年代向けプロジェクト『Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP』が、神戸市のGLION ARENA KOBEで開催された。

 トークショーのコーナーでは、八村が神戸ストークスに所属する選手から質問を受け、NBAでのエピソードを披露。車やファッションなどオフコートの話題に加え、スーパースターとプレーするうえでの心持ちにも触れ、「やっぱり一番緊張したのはレブロン」と、レブロン・ジェームズと初めてチームメートになった2023年当時を振り返った。

 “レブロンから信頼を勝ち取った瞬間”を問われると、八村は「徐々にですよね。4年間ずっと(一緒に)いたので。練習の時も、試合も、ふざけあったりもしましたし、オフコートでもご飯に誘われたので。そういうところでいろいろな話をして」と、ともに過ごした日々を回顧した。

 さらに、「今回日本に来るって言ってたんですけどね、嘘つかれましたね。来る来るって言ってたんですけどね。来る来る詐欺ですね(笑)」と明かし、会場を沸かせた。

 続けて、「息子のブロニーがすごく日本のこと好きで毎年来てるんですよ。一緒にその時に行くかって。(レブロンが)ゴルフを始めて、『ゴルフも日本は良い』という話をしてたんですけど。(レブロンを)今度連れてきますよ」とサラリ。場内はどよめきと拍手に包まれた。

(左から)八村阿蓮八村塁小川麻斗[写真]=バスケットボールキング


 また、将来的にBリーグでプレーする可能性について問われると、「Bリーグでこのキャリアを終わらせたい」と即答。拍手喝采のなか、「それがこの神戸かはわからないですけど、Bリーグでプレーしたいなというのが僕の一つの夢です」と、将来的に日本国内でプレーしたい思いも明かした。

 8月6日からは、IGアリーナで3日間にわたり『BLACK SAMURAI SUMMIT 2026』が開催される。U18世代の男子トッププレーヤーが集結し、最終日の8日には参加選手による試合『GAME DAY』が行われる。

▼『BLACK SAMURAI SUMMIT 2026』GAME DAY招待選手

<選手>
白谷柱誠ジャック福岡大学附属大濠高校
宮里俊佑(琉球ゴールデンキングスU18)
今野瑛心(仙台大学附属明成高校
ベネディクト研一郎(マスターズ・アカデミー・インターナショナル)
髙橋歩路(開志国際高校)
恒岡ケイマン(開志国際高校)
藤原弘大(北陸学院高校)
中村颯斗(東山高校
中村文哉(福岡大学附属大濠高校
本田蕗以(福岡大学附属大濠高校
櫻井照大(福岡大学附属大濠高校
マクミランアレックス(沖縄水産高校)
佐藤凪(セント・トーマスモア・スクール)
トンプソンヨセフハサン(白鷗大学)
磯田陸斗(横浜ビー・コルセアーズU18)
佐藤久遠(東山高校

<コーチ>
ヘッドコーチ:藤田弘輝(大阪エヴェッサHC)
ヘッドコーチ:森高大(越谷アルファーズHC)
アシスタントコーチ:井手口孝(福岡第一高校
アシスタントコーチ:片峯聡太(福岡大学附属大濠高校

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