2026.08.30
8月31日、TOYOTA ARENA TOKYOで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」が開催され、男子日本代表(FIBAランキング22位)と男子カタール代表(同76位)と対戦。53-34と19点リードして前半を終えた。
桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、28日のサウジアラビア代表戦と同じ河村勇輝、西田優大、馬場雄大、八村塁、ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。
試合開始早々に馬場のコーナースリーで先制すると、八村が連続スリーで続き11-0のランをきる好スタート。堅守速攻で走る展開も披露し、馬場に続き、八村もダンクシュートを叩き込むなど圧倒した。ショットが入らない時間帯もあったが、同終盤には八村と富永が立て続けに3ポイントを沈め、最初の10分で29-11と大量リードを奪った。
続く第2クォーターも八村の長距離砲でチーム初得点を挙げると、佐々木隆成がスピード感あふれるプレーで連続得点。残り4分には河村を筆頭に猛然とプレッシャーをかけ5秒バイオレーションを誘う好守も披露した。さらに同終盤にはホーキンソンの3点プレー、八村のブロック、渡邊雄太のダンクと好プレーの連続に大観衆は喝采。この10分間のスコアは24-23と大差がつかなかったが、19点ものリードを奪って折り返した。
前半終了時点で、八村が3ポイント5本すべて成功、フィールドゴール成功率77.8パーセント(7/9本)という驚異の精度でチーム最多19得点を記録。富永も3ポイント4本中3本の成功を含め12得点の活躍を見せている。
■試合経過
日本 - カタール
JPN|29|24|||=53
QAT|11|23|||=34
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