15分前

バスケ日本代表が19点リードで前半終了…カタール相手に八村3Pノーミスで19得点

カタール戦に臨んでいる男子日本代表[写真]=fiba.basketball
バスケ情報専門サイト

 8月31日、TOYOTA ARENA TOKYOで「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」が開催され、男子日本代表(FIBAランキング22位)と男子カタール代表(同76位)と対戦。53-34と19点リードして前半を終えた。

 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、28日のサウジアラビア代表戦と同じ河村勇輝西田優大馬場雄大八村塁ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。

 試合開始早々に馬場のコーナースリーで先制すると、八村が連続スリーで続き11-0のランをきる好スタート。堅守速攻で走る展開も披露し、馬場に続き、八村もダンクシュートを叩き込むなど圧倒した。ショットが入らない時間帯もあったが、同終盤には八村と富永が立て続けに3ポイントを沈め、最初の10分で29-11と大量リードを奪った。

 続く第2クォーターも八村の長距離砲でチーム初得点を挙げると、佐々木隆成がスピード感あふれるプレーで連続得点。残り4分には河村を筆頭に猛然とプレッシャーをかけ5秒バイオレーションを誘う好守も披露した。さらに同終盤にはホーキンソンの3点プレー、八村のブロック、渡邊雄太のダンクと好プレーの連続に大観衆は喝采。この10分間のスコアは24-23と大差がつかなかったが、19点ものリードを奪って折り返した。

 前半終了時点で、八村が3ポイント5本すべて成功、フィールドゴール成功率77.8パーセント(7/9本)という驚異の精度でチーム最多19得点を記録。富永も3ポイント4本中3本の成功を含め12得点の活躍を見せている。

■試合経過
日本 - カタール
JPN|29|24|||=53
QAT|11|23|||=34

八村 塁の関連記事

男子日本代表の関連記事

日本の関連記事

BASKETBALLKING VIDEO