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名古屋ダイヤモンドドルフィンズがロスター決定を発表…ロイ・ラナHC体制で新シーズンへ

名古屋Dがロスター決定を発表
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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは8月21日、2026-27シーズンのロスターが決定したことを発表した。

 名古屋Dはかつて京都ハンナリーズを率いたロイ・ラナヘッドコーチが新指揮官に就任。司令塔の齋藤拓実をはじめ、スコット・エサトン今村佳太など主力がそろって残留した。外国籍選手はアラン・ウィリアムズが退団したものの、大阪エヴェッサでプレーしたライアン・ルーサーを新たに獲得。フィリピン代表経験を持つクエンティン・ミロラ・ブラウンをアジア特別枠で迎え入れた。

「B.LEAGUE PREMIER」に向け、中東泰斗とエサトンがキャプテンに就任。両選手は公式HPで次のようにコメントした。

「今シーズンも、キャプテンを務めさせていただきます!キャプテンとしては3年目を迎えます。これまで以上に責任を持ってチームを引っ張っていくことはもちろんですが、今年は特に、選手だけではなく、フロント、スタッフ、そして新しいコーチングスタッフを含め、チームに関わる全員が同じ方向を向けるようなコミュニケーションを大切にしたいと思っています。新しいコーチのもとで、新しい考え方や新しいチャレンジも増えると思います。だからこそ、選手とスタッフの間に立って、それぞれの意見や想いをしっかりとつなぎ、チームとしてより良い環境を作っていくことも、自分のキャプテンとしての大きな役割だと思っています。そして今シーズンから始まるB.PREMIERという新しい舞台では、これまで以上に高い基準が求められると思います。名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、この新しいリーグの中でどんな存在感を示せるのか。選手としても、キャプテンとしても、絶対に中途半端なシーズンにはしたくありません。自分自身が先頭に立って、誰よりも覚悟を持って取り組み、チームを勝たせるために全力を尽くします。そして、ドルフィンズに関わるすべての人と一緒に、新しい歴史を作りたいと思っています。B.PREMIER初年度、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの強さをしっかりと証明できるシーズンにします。応援してくださる皆さんにも、今まで以上に熱くなってもらえるようなチームを作っていきます」(中東)

「今シーズン、キャプテンに指名されたことを大変光栄に思います。私たちには常に高い期待が寄せられており、決して簡単な道のりではないかもしれませんが、新たな挑戦を楽しみにしています。ファンの皆様のご支援があれば、私たちはプレミアリーグ最高のチームの一つになれると信じています。名古屋に戻って再びプレーできることをとても嬉しく思い、シーズン開幕を楽しみにしています!」

 なお、名古屋Dの開幕戦は9月26日。敵地の東急ドレッセとどろきアリーナで川崎ブレイブサンダースと対戦する。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 2026-27シーズン ロスター
・ポイントガード
#2 齋藤拓実
#3 加藤嵩都

・ポイントガード兼シューティングガード
#5 アイザイア・マーフィー

・シューティングガード
#12 中東泰斗
#31 若野瑛太

・シューティングガード兼スモールフォワード
#30 今村佳太

・スモールフォワード
#4 小澤飛悠
#23 ジェイク・幸輝・ホルツ
#50 アーロン・ヘンリー

・スモールフォワード兼パワーフォワード
#8 張本天傑

・パワーフォワード兼センター
#11 ライアン・ルーサー※新加入
#43 スコット・エサトン

・センター
#42 クエンティン・ミロラ・ブラウン※新加入

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