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横浜ビー・コルセアーズがアメリカ出身28歳SGを獲得…「極めて高い得点能力を誇るスコアラー」と評価

横浜BCとの契約締結が発表されたキャメロン・マクガスティ [写真]=Getty Images
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 横浜ビー・コルセアーズは6月24日、キャメロン・マクガスティと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。1シーズンの契約となる。

 アメリカ出身で現在28歳のマクガスティは、197センチ88キロのシューティングガード。マイアミ大学出身で、イタリア、フランス、ポーランド、イングランドのチームでプレー経験を持つ。

 マクガスティ、クラブは公式HPで次のようにコメントした。

「キャリアにおける新たなステップとして、横浜ビー・コルセアーズに加入できることをとても嬉しく思います!私の最大の目標は、横浜で新たな歴史を築き、優勝をもたらすことです。チームに合流し、プレーすることが待ちきれません。皆さんにお会いできることを楽しみにしています」(マクガスティ)

「このたび、キャメロン・マクガスティ選手と2026-27シーズンにおける新規選手契約を締結いたしましたことをご報告申し上げます。マクガスティ選手は、名門マイアミ大学でNCAAトーナメントの『Elite Eight(全米ベスト8)』進出の原動力となり、その後ヨーロッパのトップ戦線で輝かしい実績を残してきた、極めて高い得点能力を誇るスコアラーです。2024-25シーズンにはポーランドのトップリーグPolish Basketball League(PLK)の強豪『Legia Warsaw』に所属。圧倒的な勝負強さでリーグMVP、ファイナルMVP、得点王の個人タイトル三冠を達成するとともに、クラブをリーグ優勝に導きました。2025-26シーズンはイングランドのSuper League Basketball(SLB)に所属する『London Lions』で、ユーロカップなどの大舞台を経験しながら、持ち前のオフェンス力を発揮し、クラブのSLB全タイトル獲得に大きく貢献しました」

「マクガスティ選手の最大の武器は、卓越したハンドリングスキルから生み出される高いスコアリング能力です。強烈なドライブによるリングアタックに加え、キャリアを通じて高い精度を誇るアウトサイドシュートであらゆるエリアから得点できるオフェンススキルは、相手ディフェンスにとって大きな脅威となります。また、197cmの長身と強靭なフィジカルを活かしたディフェンスやトランジションオフェンスにおける走力も、横浜ビー・コルセアーズが目指すアップテンポかつコレクティブなバスケットボールにフィットすると確信しております。高い得点力を持ちながらも、常にチームの勝利を最優先にプレーできるマクガスティ選手のプロフェッショナリズムは、横浜ビー・コルセアーズをさらなる高みへと押し上げる大きな力になるはずです。ファン・ブースターの皆さまと共に挑む新シーズンの航海において、オフェンスを牽引する存在としてチームを勝利に導くマクガスティ選手の活躍にぜひご期待ください。熱いご声援をよろしくお願い申し上げます」(クラブ)

 なお、横浜BCは24日時点で並里成佐藤卓磨カイル・リチャードソンウィタカケンタを新戦力として獲得している。

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