2026.04.26
4月25日(現地時間24日)。NBAは、2025-26レギュラーシーズンの最優秀躍進選手賞(MIP)に、アトランタ・ホークスのニキール・アレクサンダー・ウォーカーが選出されたことを発表した。
ホークスの選手でMIPに選ばれたのは、1997-98シーズンのアラン・ヘンダーソン、2024-25シーズンのダイソン・ダニエルズに続いて3人目。2シーズン連続でホークスの選手が受賞となった。
昨夏ミネソタ・ティンバーウルブズからサイン&トレードでホークス入りしたアレクサンダー・ウォーカーは、キャリア7年目をキャリア最高のシーズンにした。序盤こそシックスマンを務めていたが、トレイ・ヤング(現ワシントン・ウィザーズ)がケガのため離脱したことでスターターへ昇格。
78試合(うち先発は71試合)へ出場し、平均33.4分20.8得点3.4リバウンド3.7アシスト1.3スティールと、いずれもキャリアベストの数字をたたき出した。
スコアリング面で昨シーズンの平均9.4得点から2倍以上に伸ばしたことに加え、3ポイントシュートも平均試投数8.1本と成功数3.2本、成功率39.9パーセントと自己最高を更新。今シーズンの3ポイント成功数251本はリーグ4位、さらにはホークスの球団新記録になっている。
投票権を持つ100名のメディアと放送関係者のうち、66名が1位票(5ポイント加算)を投じ、アレクサンダー・ウォーカーが計396ポイントを獲得して受賞。2位票は3ポイント、3位票は1ポイントがそれぞれ加算されるMIP賞の投票結果は下記のとおり。
※所属チーム名は略称、カッコ内の数字が1位票獲得数
1位 ニキール・アレクサンダー・ウォーカー(ホークス):396ポイント(66)
2位 ジェイレン・デューレン(ピストンズ):254ポイント(23)
3位 デニ・アブディヤ(ブレイザーズ):135ポイント(7)
4位 ネミーアス・ケイタ(セルティックス):41ポイント
5位 ライアン・ロリンズ(バックス):33ポイント(3)
6位 ジェイレン・ジョンソン(ホークス):21ポイント(1)
7位 リード・シェパード(ロケッツ):9ポイント
8位 コリン・ギレスピー(サンズ):3ポイント
ー位 ジャマール・マレー(ナゲッツ):3ポイント
10位 ステフォン・キャッスル(スパーズ):1ポイント
ー位 ナジ・マーシャル(マーベリックス):1ポイント
ー位 ジェイデン・マクダニエルズ(ウルブズ):1ポイント
ー位 アメン・トンプソン(ロケッツ):1ポイント
ー位 ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ):1ポイント
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