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ホークスが敵地で貴重な白星…第4Qの反撃でニックスに逆転勝利、1勝1敗でホームへ

チーム最多32得点で逆転勝利に貢献したCJ・マッカラム [写真]=Getty Images
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 4月21日(現地時間20日)に「NBAプレーオフ2026」1回戦が行われ、イースタン・カンファレンスではアトランタ・ホークスが敵地のマディソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスとの第2戦に臨んだ。

 初戦に敗れたホークスは試合開始から追いかけるなか、オニエカ・オコングCJ・マッカラムの3ポイントシュートなどで食らいつくと、23-32と9点ビハインドで第1クォーターを終了した。

 続く第2クォーターは開始3分7秒からトニー・ブラッドリー、マッカラム、ジョナサン・クミンガの連続得点で一時リードを奪ったものの、0-8のランですぐさま試合をひっくり返された。ゲイブ・ビンセント、ニキール・アレクサンダー・ウォーカー、マッカラムの長距離砲で追い上げ、残り3分7秒にジェイレン・ジョンソンのフリースロー2本で同点。それでも、リードを奪い返せず、54-61でハーフタイムに突入した。

 後半もビハインドを背負う時間が続いたが、79-91で迎えた第4クォーターに猛反撃。残り4分46秒からクミンガ、アレクサンダー・ウォーカー、ジョンソンマッカラムの連続得点で11-0のランを見せ、逆転に成功した。同点に追いつかれた同33秒からマッカラム、ジョンソンの連続得点で4点リード。同8秒に3ポイントを決められたものの、107-106で逃げきり、敵地で貴重な1勝を手にした。

 ホークスはマッカラムがチーム最多32得点に6アシスト1ブロック2スティールの活躍。クミンガが19得点2スティール、ジョンソンが17得点8リバウンド、オコングが15得点8リバウンド、アレクサンダー・ウォーカーが9得点5リバウンド6アシスト3ブロックを記録した。

 なお、両チームによる第3戦は24日(同23日)、ホークス本拠地のステイトファーム・アリーナで行われる。

■試合結果
ニューヨーク・ニックス 106-107 アトランタ・ホークス
NYK|32|29|30|15|=106
ATL|23|31|25|28|=107

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