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8位シードのマジック、一度もリードを許さずピストンズに先勝…バンケロがチーム最多23得点

23得点のパオロ・バンケロを筆頭に先発5人全員が2ケタ得点 [写真]=Getty Images
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 4月20日(現地時間19日)、オーランド・マジックが敵地のリトル・シーザーズ・アリーナに乗り込み、デトロイト・ピストンズとの「NBAプレーオフ2026」1回戦に臨んだ。

「プレーイン・トーナメント2026」の末、イースタン・カンファレンスの8位シードを獲得したマジックは、試合開始からジェイレン・サグスパオロ・バンケロの3ポイントシュートが炸裂。デズモンド・ベインフランツ・ワグナーウェンデル・カーターJr.なども得点を重ね、8点のリードを奪った。

 第2クォーターはリードを保ちながら試合を展開。残り1分23秒に1点差まで詰め寄られたものの、ワグナーが長距離砲を沈め、55-51でハーフタイムに突入した。

 第3クォーターは11点リードで迎えた開始2分38秒から0-10のランを献上。ベインの得点で相手の流れを止めたが、同4分56秒にケイド・カニングハムに同点の3ポイントを決められた。それでも、バンケロ、ベインの連続得点で再びリードを奪取。点の取り合いになりながら、7点リードで最後の12分間を迎えた。

 第4クォーターは残り3分37秒からワグナー、サグスの連続得点で108-96と12点差。最後までピストンズにリードを許すことなく、112-101で先勝した。

 マジックはバンケロが23得点9リバウンド、ワグナーが19得点5リバウンド2スティール、ベインが17得点6リバウンド5アシスト2スティール、カーターJr.が17得点7リバウンド5アシスト2スティール、サグスが16得点3スティールと、先発5人で112得点中92得点を記録。ベンチメンバーではアンソニー・ブラックが7得点2ブロック、トリスタン・ダ・シルバが7得点、ゴガ・ビタゼが4得点6リバウンド2ブロックの活躍を見せた。

 なお、両チームによる第2戦は23日(同22日)に行われる。

■試合結果
デトロイト・ピストンズ 101-112 オーランド・マジック
DET|27|24|23|27|=101
ORL|35|20|26|31|=112

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