2026.04.18
4月18日(現地時間17日)に「NBAプレーオフ2026」出場枠をかけた「プレーイン・トーナメント2026」が行われ、イースタン・カンファレンス8位のオーランド・マジックが同9位のシャーロット・ホーネッツと対戦した。
試合は序盤からマジックが圧倒的な攻撃力を見せる。プルアップジャンパーで先制点を決めたパオロ・バンケロが、第1クォーターだけで12得点を挙げると、チームとしても38-16と22点の大量リードを奪った。
続く第2クォーターもマジックの勢いは止まらず、バンケロの豪快なダンクや、ジェイレン・サッグスの3ポイントが炸裂。ホーネッツのラメロ・ボールを中心としたオフェンスに応戦されながらも、68-37と31点の大差をつけて試合を折り返した。
後半は持ち直したホーネッツと互角の展開となるも、追いつくことは決して許さず。102-71と31点差のまま迎えた第4クォーターには、ノア・ペンダら若手選手もスコアを伸ばし、最終スコア121-90でタイムアップ。マジックが31点差の快勝で、プレーオフ進出を果たした。
勝利したマジックは、バンケロが25得点5リバウンド6アシスト2スティールの活躍。カーターJr.が16得点、デズモンド・ベインが13得点、サッグスが12得点5リバウンド6アシストを記録した。
対するホーネッツは、ラメロ・ボールが23得点5アシストを挙げたものの、前半に許した大量リードが響き、シーズン終了となった。
なお、勝利したマジックはプレーオフ1回戦で、第1シードのデトロイト・ピストンズと激突する。
■試合結果
シャーロット・ホーネッツ 90-121 オーランド・マジック
CHA|16|21|34|19|=90
ORL|38|30|34|19|=121
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